要求管理(要件管理)ツール RaQuest 4.3 について
最終更新 2015年4月28日

はじめに

要求管理ツール RaQuest バージョン 4.3 の正式リリースを 2015年4月28日に行いました。
製品版ダウンロードは サポートユーザ用のダウンロードページ から
評価版ダウンロードは 評価版のダウンロードページ から ダウンロードしてください。

RaQuest4.3 へのアップデートは、RaQuestサポートユーザ(サポート期間内)の方は無償で可能です。

バージョン4.3の追加機能

機能1. 影響先ツリー/影響元ツリー表示の追加
機能2. ID採番機能に、パッケージごと/階層形式の追加

追加機能の説明

機能1. 影響先ツリー/影響元ツリー表示の追加

要求間の関係をツリー形式で表示する、影響先ツリー/影響元ツリー表示機能の追加を行いました。 影響先ツリーの場合、影響元要求が複数存在する場合は、同一要求の複数表示を行います。

図1 影響先ツリー図1 影響先ツリー

機能2. ID採番機能に、パッケージごと/階層形式の追加

ID採番機能において「全体で採番」「要求カテゴリごとに採番」に加え、「パッケージごとに採番」「階層構造で採番」を行えるように機能追加を行いました。

図2 プロジェクトオプション画面図2 プロジェクトオプション画面


以上のすべての画面は開発中のものであり、今後変更されることもありますのでご了承お願い致します。


過去のバージョンの主な変更点

過去のバージョンの主な変更点は以下のページをご覧ください。

関連情報

RaQuestに関する情報は以下のページをご覧ください。

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