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要求と要求間・要求とユースケース間などの関係は多対多の関係が成立します。関係を設定する場合や、作成した要求と既存の関係を確認・作成する場合には、マトリックス形式での表示・操作が便利です。
下記のような関係のマトリックス表示を行えます。
•要求と要求間
•要求と担当者間
•要求とユースケース間
•要求とUML要素間
指定した条件をプロファイルとして10個まで登録することが可能です。

再検討が必要な関係の表示:
以下のような操作が可能です。
•対象のパッケージ
対象となる関係の種類ならびにパッケージを指定します。
•要求・担当者・ユースケース・UML要素
対象となる関係の要素
o上側の表示
表示する要求のパッケージ(ボタンで選択を行う)
o下側の表示
表示する対象となる関係の要素のパッケージ(ボタンで選択を行う)
oフィルタボタン
表示する対象となる要求のフィルタ条件
oコンボボックス
表示する対象となる関係の要素の絞り込み
•関連無しを色付
関連が一つもない行または列を色付します。(上のチェックボックスが行・下のチェックボックスが列)
•更新ボタン
表示対象や色付け設定を変更した後に押下することで、マトリックス表示を更新します。
•CSV出力ボタン
表示しているマトリックス表示を、CSVファイルとして出力します。
•RTF出力ボタン
表示しているマトリックス表示を、RTFファイルとして出力します。
•セルのダブルクリック
関係がない場合は関係の作成、関係がある場合は、関係の方向の変更または削除を行います。
•列のタイトルのクリック
クリックした列のデータで行のソートを行います。
•マトリックス上での右クリック
選択しているセルにより以下のいずれかのメニューを表示します。
オプションメニュー
関係の作成または削除メニュー
列のソートは、要求間マトリックスでのみ可能です。オプションメニューで「区切り可変」をオンに設定することで、ヘッダ行の幅や高さを変更できるようになり、要求の概要の表示量を変更できます。