ローカルオプション - 表示1

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ローカルオプション - 表示1

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具体的な設定項目とその意味は次の通りです。

カレントユーザ名
プロジェクトを開いているときに、現在利用されるユーザ名を表示します。

既定のユーザ名
既定のユーザ名を入力します。この設定は再起動するまで反映されません。

複数起動可能
RaQuest 自体の複数起動を可能にします。

要求を常に表示
右下に要求を常に表示するようにします。このオプションは再起動するまで反映されません。

o排他ロックのタイミングを要求を選択した時に変更
要求属性を編集しようとしたときではなく、要求を選択した時に排他ロックするようにします。

プロジェクトを開くときに、全要求一覧を開く
プロジェクトを開くときに、全要求一覧を開きます。

複数行入力欄で、右端で折り返す
詳細などの複数行入力欄で、右スクロールをせず、右端で折り返すようにします。

要求属性

o属性を一覧形式で表示
要求のプロパティを「説明」「属性」の2タブ形式で表示するようにします。

属性の一覧形式表示順を一覧に合わせる
「属性」タブの属性表示順を、現在表示している一覧の表示順にあわせて表示するようにします。

影響元ID・影響先ID・関連UML要素数などを属性タブに表示
影響元ID・影響先ID・関連UML要素数などの属性を属性タブに表示するようにします。

ユーザ定義属性タブを古い形式で表示
ユーザ定義属性タブを古い形式で表示するようにします。

o別名を概要・説明タブに表示
別名を概要・説明タブに表示するようにします。

関係図

o関係図を一覧表示領域に表示
関係図を右上の一覧表示の場所に表示します。

o関係図にパッケージ名を表示
関係図の中の要求のパッケージ名を表示します。

o関係図にUML要素を表示
関係図の中にUML要素を表示します。

o関係図にごみ箱パッケージ内の要求を表示
関係図の中にごみ箱パッケージ内の要求を表示します。

o関係図で要求を状態に応じて色付け
関係図の中の要求を、要求の状態に応じて色付けします。要求要素以外については、要素の影の部分の色が変わります。影のない要素やEAのバージョンにより、状態が変わっても見た目は変わらない場合があります。

o関係図で再検討要求を色付け
関係図の中の再検討要求を色付けします。

o方向
指定した要求に加えて関係図に表示する要求の、影響の方向(影響先要求・影響元要求・両方向)を指定します。

oレイアウト
関係図の要求のレイアウトを指定します。