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要求管理(要件管理)ツール RaQuest 3.1 について
最終更新 2009年09月30日

はじめに

要求管理ツール RaQuest バージョン 3.1 の正式リリースを 2008年10月08日に行いました。

製品版ダウンロードは サポートユーザ用のダウンロードページ から
評価版ダウンロードは 評価版のダウンロードページ から ダウンロードしてください。

RaQuest3.1 へのアップデートは、RaQuestサポートユーザ(サポート期間内)の方は無償で可能です。

バージョン3.1の主な追加機能

機能1. ベースラインのプロジェクト内保持機能
機能2. 要求詳細の表現機能の強化
機能3. ツールボタンの追加

主な追加機能の説明

機能1. ベースラインのプロジェクト内保持機能

今まで外部XMLファイルとして保存していたベースラインデータを、プロジェクトファイル内に保持することが出来るようにしました。 ですので、一覧として参照可能です。(図1-1) また、このデータは、Enterprise Architectのベースラインのデータと共通ですので、Enterprise Architectのベースラインに関する機能も利用することが可能です。

(注:Enterprise Architect コーポレート版と組合わせることが必要です。)

図1-1 ベースラインダイアログ図1-1 ベースラインダイアログ
図1-2 ベースライン比較結果ダイアログ図1-2 ベースライン比較結果ダイアログ

機能2. 要求詳細の表現機能の強化

Enterprise Architect 7.1で機能拡張された「要素のノートの表現機能の強化」に併せ、要求詳細の表現機能を強化しました。 図2 のような入力が可能です。 対応した装飾表現は以下です。
  • 太字/斜体/下線
  • 文字の色
  • 箇条書き(序列リスト・非序列リスト)
(注:Enterprise Architect ビルド827以降と組合わせることが必要です。)

図2 要求表示図2 要求表示

機能3. ツールボタンの追加

操作性が向上するように、ツリーと一覧の部分に、ツールボタンを追加しました。(図3)

図3 追加したツールボタン図3 追加したツールボタン

以上のすべての画面は開発中のものであり、今後変更されることもありますのでご了承お願いいたします。


過去のバージョンの主な変更点

過去のバージョンの主な変更点は以下のページをご覧ください。

関連情報

RaQuestに関する情報は以下のページをご覧ください。

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