要求管理ツール RaQuest ライセンスの種類の違いについて
最終更新 2013年06月04日

RaQuest のライセンスの種類

RaQuest のライセンスには3種類あります。
  • スタンダードライセンス
  • フローティングライセンス
  • スターターセット

スタンダードライセンスとは

  • インストールするマシン1台に対し1ライセンス必要です。
    (または、指名ユーザライセンスの形態で利用できます。この場合は、特定の利用者のみが利用でき、マシン2台までインストールできます。)
  • 別途 UMLモデリングツール Enterprise Architect または Enterprise Architect Suiteの購入とインストールが必要です。
    組み合わせる Enterprise Architect または Enterprise Architect Suite のエディションは、どのエディションでも問題ありません(動作します)。

フローティングライセンスとは

  • RaQuestフローティングライセンス (RAQFLOJ)はインストールするマシンの台数には制限がありません。
  • 同時に利用できる数がライセンス数までに制限されます。
  • 別途 UMLモデリングツール Enterprise Architect または Enterprise Architect Suiteの購入とインストールが必要です。
    組み合わせる Enterprise Architect または Enterprise Architect Suite のエディションは、どのエディションでも問題ありません(動作します)。

RaQuest スターターセットとは

RaQuest スターターセットは要求管理ツールRaQuestスタンダードライセンスとUMLモデリングツールEnterprise Architectプロフェッショナル版のセット品です。

種類の違い

スタンダードライセンスとフローティングライセンスの違い

  • RaQuest スタンダードライセンスと RaQuest フローティングライセンスの差はライセンス形態の差です。
  • 機能に差はありません。同一機能を提供しております。
  • ライセンスの登録の方法が違います。
    フローティングライセンスの場合は、ライセンスマネージャが必要です。
  • 必要ライセンスと価格の例 のページ もご確認お願い致します。

スタンダードライセンスとスターターセットの違い

  • 機能に差はありません。同一機能を提供しております。
  • スターターセットにはEnterprise Architectプロフェッショナル版が含まれています。
  • スターターセットにはEnterprise ArchitectとRaQuestを同時にインストールできる専用インストーラを提供しております。
    (スターターセット以外を購入の方で、スターターセット専用インストーラーを利用できる場合があります。サポートまでお問い合わせください。)

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