要求管理(要件管理)ツール RaQuest 3.3 について
最終更新 2010年06月30日

はじめに

要求管理ツール RaQuest バージョン 3.3 の正式リリースを 2010年06月30日に行いました。

製品版ダウンロードは サポートユーザ用のダウンロードページ から
評価版ダウンロードは 評価版のダウンロードページ から ダウンロードしてください。

RaQuest3.3 へのアップデートは、RaQuestサポートユーザ(サポート期間内)の方は無償で可能です。

バージョン3.3の主な追加機能

機能1. 一覧での複数選択機能
機能2. 一覧とツリー間での右ドラッグ&ドロップ機能
機能3. Windows 7 対応
機能4. Enterprise Architect 8.0 対応

主な追加機能の説明

機能1. 一覧での複数選択機能

一覧のチェックボックスで、複数の要求を選択し、複数要求の属性編集・削除・移動・関連作成を行えるようにしました。 (複数要求移動・複数関連作成は、一覧とツリー間での右ドラッグ&ドロップで行います。)

図1-1 チェックボックス付きの一覧表示図1-1 チェックボックス付きの一覧表示
図1-2 複数要求の属性編集画面図1-2 複数要求の属性編集画面

機能2. 一覧とツリー間での右ドラッグ&ドロップ機能

一覧とツリー間で右ドラッグ&ドロップで、メニューを表示し、関連の作成・要求の移動を行えるようにしました。

図2-1 右ドラッグ&ドロップでのメニュー図2-1 右ドラッグ&ドロップでのメニュー

機能3. Windows 7 対応

Windows 7 の対応の為に、以下を行いました。
  • 権限の昇格が必要な機能(ライセンスキーの登録)のボタンに盾アイコンの付与
  • サンプルプロジェクトファイルのインストールフォルダを「パブリックのドキュメント」フォルダに変更
  • 新規プロジェクトを作成する時にインストールフォルダ以外のベースファイルを指定できるように「ベースプロジェクトのコピー」機能の追加

図3-1 盾アイコンがあるライセンスキー認証画面図3-1 盾アイコンがあるライセンスキー認証画面
図3-2 ベースプロジェクトのコピーでの「新規プロジェクト」画面図3-2 ベースプロジェクトのコピーでの「新規プロジェクト」画面

機能4. Enterprise Architect 8.0 対応

Enterprise Architect 8.0 の対応の為に、以下を行いました。
  • 用語集のデータ格納形式変更
  • Enterprise Architect 8.0 API変更への対応

図4-1 用語集のデータをEnterprise Architectで参照したときの画面図4-1 用語集のデータをEnterprise Architectで参照したときの画面

以上のすべての画面は開発中のものであり、今後変更されることもありますのでご了承お願いいたします。


過去のバージョンの主な変更点

過去のバージョンの主な変更点は以下のページをご覧ください。

関連情報

RaQuestに関する情報は以下のページをご覧ください。

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